ドフィネ第5ステージ

http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_1953_szmyd-valverde-un-seigneur.html

ドフィネ第5ステージ優勝したシュミットのコメント


後ろのバルベルデも喜んでいるように見える。

Sylvester Szmyd

プロ初最初の勝利を勝ち取るには、絶好の機会だとわかったんだ。
でもとても難しかった。
プレッシャーのあまり、吐きそうになったんだ(でゴール手前遅れた)

アレハンドロは王者の寛大なふるまいをしてくれた。
自分たちの間には、協定のようなものは存在しなかった。
でも自然なことだったんだ。

彼は総合ジャージ、自分はステージ優勝。

バルベルデはこのレースの優勝に賭けていた。
それに彼はボクにとって何が一番重要かわかってくれていたんだ。

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_2030_lang-s-en-sort-bien.html

サイレンス・ロットのセバスチャン・ラングが
木曜日、第5ステージ最初の1時間で落車して、ドフィネを棄権

ますますエヴァンスのアシストが・・

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_2042_fuglsang-se-fait-une-place.html

VTT選手の家庭で育った選手がロードで幸運をつかむ。
それは Jakob Fuglsang.
クロスカントリーユースのチャンピオン (2007)デンマーク人24歳は
ステージレースのスペシャリストの中にわけ入った。

フルサン

最後の数キロで、集団のリズムが遅くなったのを感じた。
自分自身にアタックするにはいいタイミングだと言い聞かせた。
うまくいってとてもうれしかったし誇らしかった。
それは最高のペロトン中で、シーズン最もきつい登りでの初めて自分をテストするチャンスだったんだ。
モンヴァントゥーをツールを制覇するような選手たちと、対等に登ることができたんだ。
レーニングは報われたし、欲する時に自分のトップフォームにもっていけた。

金曜日は、リーダーたちがアタックするとは思えない。
土曜日はきつくなるだろうな。
でも、自分が総合から落ちても、誰も気にする人はいない。
もし、パワーを感じられたら、いい結果を取りにアタックするつもりだ。

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_2302_basso-renonce.html

すでに第4ステージで20秒のペナルティーをうけていたバッソが、熱のため棄権

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_2309_contador-s-est-economise.html

コンタドールのパワー節約


アルベルト・コンタドール

以前から自分は総合もステージも狙いに行くわけじゃないと言っている。
登りのふもとで、パワーを節約しようとした。
自分の目標はツールで、それまでに疲労したくない。

ふつう、ヴァントゥーは最後の数キロ風が強い。
だから難しいんだ。
一人でアタックして、風と向き合うのはきついよ。
エヴァンスはまだ強かった。でも彼はたったひとりだ。チームメートもいない。

Haimarの上位の成績は、自分にとってもいいことだ。
ステージ優勝のために走っている訳じゃなかったからだ。

アレハンドロが登りの麓で自分にどういう戦略か聞いた。
ボクは彼に、エヴァンスといるつもりだと答えた。
それから彼はアタックすることを決めたんだ。