6月12日

http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_1818_cardoso-au-sprint.html

ポルトガルの北部、Aveiroで開催されたGrand Prix Correios第1ステージをスプリントで制したのは
Liberty Segurosポルトガル人選手Manuel Cardoso。
同国人 Bruno Lima と César Quitérioを制し、総合ジャージを獲得した。

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_1915_baxter-monte-en-selle.html

イギリス人元スキーヤーの Alain Baxterが引退を4月に表明。
そしてトラック自転車競技に専念することを宣言。
目標は2012年ロンドンオリンピック

Alain Baxter

もっと若かったら、ロードレースをやっていたと思う。
もし、レースで戦う素質があれば、すばらしいことだと思う。そうだったらこの道をつきすすむよ。
いつも、自分は自転車をやった方がいいんじゃないかと思ってきた。
でもどのぐらいできるかはわからない

Baxter はもうすぐマンチェスターの国立センターでトレーニングをすることを語った。
彼のスキー引退原因は買った風邪薬に含まれていた ドーピング薬剤stimulantの陽性反応

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_1929_vande-velde-deja-de-retour.html

ガーミンのヴァンデベルデがスイス一周で復帰

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_2051_laurent-fignon-souffre-d-un-cancer.html

Laurent Fignon が日曜日のTF1テレビ放送で、末期ガンにおかされていることを語った。
ツールドフランス2度の優勝者は、あとどれぐらい生きて入れるのかわからない。

ローラン・フィニョン

食道に癌が発見された。
正確にどこかは分かっていない。
悪い知らせだ。

彼は48歳、1983 と 1984にツールに優勝、
そして彼のキャリアと、ペロトンにはびこるドーピングをこう記されたタイトルの本で暴露した。
「われわれは若かった、無邪気だった」 Grasset出版社

フィニョン

私のガンは末期ガンだ。
転移もした。それは膵臓だ。
つまり、自分はあとどれだけ生きていられるかわからない。
どんな風に進行するかもわからない。

でも、私はオプティミストだ。
この戦いに勝つために戦うよ。

彼の病気と彼の選手時代に摂取していたと本の中で暴露した、
アンフェタミン(興奮剤)やコーチゾン(リューマチに効くとされるホルモン)らの
ドーピング薬物との関係について Laurent Fignon はこう答えた。

フィニョン

それが作用していないとはいいきれない。
その関連性については、何も知られていないのだ。
あるかないか言い切るのは不可能だ。
医者によると、おそらく関係ないとのことだ。

正直に医者達に、自転車選手のキャリアで何をしてきたかを語った。
彼らは私に「それが原因じゃない。そんな簡単なものじゃない」と言った。

自分の時代からはもう数十年たってるが、あの時代、みんな同じことをしていた。
今現代、みんなが同じことをしているようにね。

ドーピングはまったく治まってない。
ある選手はわるくないのは確かだが、そう言い切ることはできない。
1998年の時代を生きた選手たちのほとんどが、ここ10年や20年でガンが発見されないかどうかは
分からない。

それは後になってわかることだ。


☆ショックだ・・・
フィニョンさんの合宿に参加することが・・夢だったのに〜

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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090611_2239_mcewen-signe-la-charte.html


Gert Steegmans と Kenny De Haesとともに、チームカチューシャのドーピング規定に反抗していた
Robbie McEwen が木曜日、弁護士の相談のもと規約にサインした。
「これからは、自分の復帰に集中するよ。」
ベルギー一周で落車、膝を故障した McEwen はすでにツール棄権表明したが、
今週ホームトレーナーでのトレーニングを開始した。
彼は8月復帰を希望している。

☆この画像、結構ショッキング・・・
Twitter経由のニュースの方が速いですね。しかも本人のTwitterだと・・・