ジロ100周年結果
http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090531_172829_menchov-un-final-de-folie.html
優勝はメンショフでした。
思わず深夜に
キャーーー!(ギャー?)
落車で大声をあげてしまった・・・
落車してあのタイムって、どんだけ速い???
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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090531_191448_le-palmares-de-la-92e-edition.html
ジロ第92回(100周年)結果
総合首位(マイヨローズ)
1. Denis Menchov (RUS/Rabobank), 2. Danilo Di Luca (ITA/LPR), 3. Franco Pellizotti (ITA/Liquigas)
ポイント賞 (maillot cyclamen) : Danilo Di Luca
山岳賞 (maillot vert) : Stefano Garzelli (ITA/Acqua & Sapone)
新人賞 (maillot blanc) : Kevin Seeldrayers (BEL/Quick Step)
チーム賞(タイム): Astana
チーム賞(ポイント): Columbia
敢闘賞 : Stefano Garzelli (ITA/Acque e Sapone)
中間スプリント賞 : Giovanni Visconti (ITA/ISD)
逃げたで賞(先頭にいた距離) : Mauro Facci (ITA/Quick Step)
☆総合しか表彰台の放送がなくて残念・・・
待って結局最後まで見てしまった・・・
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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090531_211430_menchov-je-peux-gagner-le-tour.html
ジロ優勝者、デニス・メンショフのインタビュー
Q:Denis Menchov 落車のとき何を考えていましたか?
考えている時間なんてなかった。
あまりにもあっと言う間の出来事だったんだ。
無線は「大丈夫だ。大丈夫だ」と繰り返していた。
本能的に自転車に再び飛び乗った。
でもあれは凄く危なかったな。
ラッキーなことに、チームのメカニックは真のプロで、もう1台用意してくれていた。
タイムトライアルのスタートで、ディルーカに5秒リードしていることを知っていた。
ちょっとだけパニックになった。
いや、正確にはパニックとは言わないだろうが、それに近いものだ。
それから次の情報で、再び勝利を確信した。
Q:ジロはあなたにとって・・・
スタートで、チンクエテッレのタイムトライアルが一番重要なステージだとわかっていた。
だから自分はこのステージに集中し、すべてうまくいった。
この日、自分はリードを広げた(ライプハイマーに20秒、ディルーカに1分54
秒)
それから、一人一人のレースの状況、利益が自分にいいように向かっていった。
理想的な方向ともいえるね。
こんなふうに展開するとは思ってもみなかった。
1日1日決定的になって行った。
ディルーカはとても山岳ステージ強かった。
彼はい走りをしたと思う。
可能な限り、爆発していた。
数回、我々2人の利益が一緒になったことがある。
彼は自分の敵でもある選手の後ろを走ったこともある。
それがレースだ!
Q:ツールドフランスでの目標は?
このジロでの優勝は、自分のキャリアで最も重要なものだ。
大きな自信につながった。
ツールドフランスも勝てると思う。
でもそれはすぐ勝ちに行く、ということではない。
勝てるだろう、ということだ。可能性があるということ。
そのためには、すべてがうまくいかなければならない。
自分はいつも同じだ。
でも今年は自分にとって最高の年の1つだ。
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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090531_224915_di-luca-rien-a-regretter.html
Danilo Di Luca 総合2位
何も後悔していない。
出来る限りアタックし続けた。
それだけが自分のできることだった。
何か残念だと思うことがあるかもしれない。
今ははっきり思い浮かばないけど、チンクエテッレの長いタイムトライアルかな。
でも違うようには走れなかっただろう。
ジロに勝つためにはメンショフからタイムを奪わなければならなかった。
だが彼も、守らなければならなかった。
もちろん彼も同じように考えていただろう。
2位で終わるのは好きじゃない。特にジロでは。
でも沢山ものを持ち帰ることができた。
2ステージ優勝、7日間のマリアローザ、そしてポイント賞ジャージ。
このジロは、自分の人生で最も美しいものだった。
Carlos Sastre (ESP/Cervélo)総合4位
このジロはほろ苦い思い出になりそうだ。
最終的に自分が得た結果以外のすべての野心をもって、この大会に臨んだ。
ステージ2勝をあげたが、ポディウムを逃した。
3週間で静かなステージは1つもなかった。
試練のレースだった。
Ivan Basso (ITA/Liquigas)総合5位
自分のキャリアはここで報われた。
今初めてそう言える。
ジロのスタート時、自分の中に疑いがあった。
自分にとって、本当の出発点なんだ。
ドフィレを走って、1か月休む。
そしてブエルタに勝つために再スタートする。
David Arroyo (ESP/Caisse d'Epargne) 総合11位
ステージ優勝がなくても、満足だ。
なぜなら毎日のように先頭を走っていたからだ。
Fran Perez, Joaquim Rodriguez そして David Lopez を失う不幸があった。
自分の目標は上位10位入りだった。
大きなミスはなかた。
Monte Petranoでのパンクがなかったら、目標達成できただろうな。
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http://www.lequipe.fr/Cyclisme/breves2009/20090531_205355_konovalovas-il-fallait-doser.html

この子はクレディアグリコルでスタジエールをしていたんですね!
Ignatas Konovalovas (LIT/Cervélo) ステージ優勝
落車が怖かった。でもこう自分に言い聞かせた。
ボクが転んでも転ばなくても他の皆には同じことだって。
バランスをとる必要があった。ゆっくりすぎず、リスクを負いすぎず。
スタートの時、上位5位に入れればいいと思っていた。
雨のおかげで勝てたって?
それを知ることはできない。
今後、それがわかるだろう。(自分にその実力があるかどうか)
自分自身、もっと学ばなくてはならない。
山岳ステージで何ができるか。
タイムトライアル世界チャンピオンかオリンピックタイトルをとりたい。
総合?
山岳での進歩によりけりだ。
このジロでそんなに大変な時はなかった。
自分にとって初めてのグランツールだったけど。でも毎日簡単だったわけではない。
3週間のレースはしのげるけど、3か月は・・・
Kevin Seeldrayers (BEL/Quick Step) 新人賞
毎日が自分との戦いだった。
難しい時があったけど、乗り越えられた。
タイムトライアル前はすごく緊張した。
自分はジロで新人賞ジャージを着た、はじめてのベルギー人だ。
誇らしいよ。
ここがボクの出発点だ。



